Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:python3-unbound/python3-unbound-debuginfo/unbound/etcの複数の脆弱性(crlsa-2026_18556)

high Nessus プラグイン ID 354965

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_18556 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* unbound:DNSBomb の脆弱性(CVE-2024-33655)

* unbound:無差別レコードによるバインドされていないドメインハイジャック(CVE-2025-11411)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_18556のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:18556

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2279942

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2405706

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:18556

http://www.nessus.org/u?318f637a

http://www.nessus.org/u?45e5e9cd

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 354965

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_18556.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

パーセンタイル: 51.26

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.3

現状値: 3.9

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:H/Au:N/C:N/I:C/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2025-11411

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-33655

CVSS v4

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

Threat Score: 4.1

Threat Vector: CVSS:4.0/E:U

Vector: CVSS:4.0/AV:A/AC:L/AT:P/PR:N/UI:N/VC:N/VI:H/VA:N/SC:N/SI:H/SA:H

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/29

脆弱性公開日: 2024/5/9

参照情報

CVE: CVE-2024-33655, CVE-2025-11411