Rocky Linux 10.1 [CIQ] セキュリティ更新:openssl/openssl-debuginfo/openssl-debugsource/openssl-devel/etc(crlsa-2025_21248)

medium Nessus プラグイン ID 355012

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.1 ホストには、CIQ crlsa-2025_21248 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openssl: RFC 3211 KEK Unwrap の領域外の読み込みと書き込み (CVE-2025-9230)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_21248のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:21248

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2396054

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:21248

http://www.nessus.org/u?458225f5

http://www.nessus.org/u?92b3191e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 355012

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_1_crlsa-2025_21248.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.7

パーセンタイル: 95.89

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.1

現状値: 3.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2025-9230

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.6

現状値: 4.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/11/25

脆弱性公開日: 2025/11/25

参照情報

CVE: CVE-2025-9230