Rocky Linux 9.2 [CIQ] セキュリティ更新:keylime / keylime-base / keylime-registrar / keylime-selinux / etc の複数の脆弱性(ciqsa-2026_1508)

high Nessus プラグイン ID 355036

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 9.2 ホストには、CIQ ciqsa-2026_1508 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ LTS 9.2の keylime SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは、4 つの CVE に対処します:
CVE-2025-13609、CVE-2022-3500、CVE-2023-38200、CVE-2023-38201。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ ciqsa-2026_1508のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?01bd25f9

http://www.nessus.org/u?2c964301

http://www.nessus.org/u?3e87455f

http://www.nessus.org/u?6d6e53bc

http://www.nessus.org/u?c1cca808

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355036

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_2_ciqsa-2026_1508.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

パーセンタイル: 57.38

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.1

現状値: 4.5

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2023-38201

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: High

Base Score: 8.7

Threat Score: 6.6

Threat Vector: CVSS:4.0/E:U

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:N/VI:H/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/4

脆弱性公開日: 2022/10/28

参照情報

CVE: CVE-2022-3500, CVE-2023-38200, CVE-2023-38201, CVE-2025-13609