Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:fuse-overlayfs/fuse-overlayfs-debuginfo/etcの複数の脆弱性(crlsa-2019_3494)

high Nessus プラグイン ID 355044

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2019_3494 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* QEMU:slirp:パケットリアセンブリ中のヒープバッファオーバーフロー(CVE-2019-14378)

* containers/image:ユーザー名+パスワードの資格情報をトークンサーバーに送信するとき、TLSが強制されないため、資格情報が漏えいします(CVE-2019-10214)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2019_3494のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2019:3494

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1700877

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1732508

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1734745

https://errata.build.resf.org/RLSA-2019:3494

http://www.nessus.org/u?1a373af8

http://www.nessus.org/u?cac92d57

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355044

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2019_3494.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.6

パーセンタイル: 98.67

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-14378

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/5

脆弱性公開日: 2019/7/29

参照情報

CVE: CVE-2019-10214, CVE-2019-14378