Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:galera/galera-debuginfo/galera-debugsource/mariadb/etc(crlsa-2026_19182)

critical Nessus プラグイン ID 355182

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_19182 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* MariaDB:MariaDB:リモートコードの実行または JSON_SCHEMA_VALID() 関数を介したサービス拒否の脆弱性(CVE-2026-32710)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_19182のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:19182

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2449711

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:19182

http://www.nessus.org/u?4858a195

http://www.nessus.org/u?a8941805

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 355182

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_19182.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7

パーセンタイル: 98.3

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-32710

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.9

現状値: 8.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/28

脆弱性公開日: 2026/3/20

参照情報

CVE: CVE-2026-32710