Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:custodia/ipa-healthcheck/ipa-healthcheck-core/opendnssec/などの複数の脆弱性(crlsa-2024_0143)

high Nessus プラグイン ID 355226

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2024_0143 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* Kerberos:S4U2Proxy における委任制約のバイパス(CVE-2020-17049)

* ipa:無効な CSRF 保護(CVE-2023-5455)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2024_0143のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2024:0143

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2025721

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2242828

https://errata.build.resf.org/RLSA-2024:0143

http://www.nessus.org/u?11cf2ea3

http://www.nessus.org/u?207ea33a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355226

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2024_0143.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.95

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-17049

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2024/1/12

脆弱性公開日: 2020/11/10

参照情報

CVE: CVE-2020-17049, CVE-2023-5455