Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:openssl/openssl-debuginfo/openssl-debugsource/openssl-devel/etc(crlsa-2026_19066)

high Nessus プラグイン ID 355252

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_19066 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openssl: openssl: 無効な RSA 公開鍵による初期化されていないメモリからの情報漏洩 (CVE-2026-31790)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_19066のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:19066

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2451094

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:19066

http://www.nessus.org/u?1180f5f6

http://www.nessus.org/u?c0df97b1

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355252

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_19066.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.7

パーセンタイル: 96.23

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 8.3

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:M/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-31790

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/29

脆弱性公開日: 2026/3/13

参照情報

CVE: CVE-2026-31790