Rocky Linux 9.2 [CIQ] セキュリティ更新:bpftool-debuginfo の複数の脆弱性(ciqsa-2026_1264)

high Nessus プラグイン ID 355261

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 9.2 ホストには、CIQ ciqsa-2026_1264 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ FIPS 9.2 準拠のカーネル SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは、 CVE-2025-21785、 CVE-2023-53107、 CVE-2025-21927、 CVE-2024-53150、 CVE-2025-21756、その他 1 件の 6 つの CVE に対処します。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQ アドバイザリ ciqsa-2026_1264のガイダンスに基づいて、影響を受ける bpftool-debuginfo パッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?0efe0fb6

http://www.nessus.org/u?a06ae0ff

http://www.nessus.org/u?a11f1e00

http://www.nessus.org/u?a6a101c2

http://www.nessus.org/u?d185358f

http://www.nessus.org/u?d1b81dcf

http://www.nessus.org/u?dfae1793

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355261

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_2_ciqsa-2026_1264.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

パーセンタイル: 99.87

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-21927

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:H/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/2

脆弱性公開日: 2021/7/21

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2025/4/30

参照情報

CVE: CVE-2023-4623, CVE-2023-53107, CVE-2024-53150, CVE-2025-21756, CVE-2025-21785, CVE-2025-21927