Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:libpq/libpq-debuginfo/libpq-debugsource/libpq-devel/etc(crlsa-2026_0458)

medium Nessus プラグイン ID 355285

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_0458 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* postgresql: 整数ラップアラウンドを通じて、libpq がサイズ不足の割り当てを行います (CVE-2025-12818)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_0458のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:0458

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2414826

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:0458

http://www.nessus.org/u?7f179df1

http://www.nessus.org/u?fa47e04f

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 355285

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_0458.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.76

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-12818

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.9

現状値: 5.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/1/14

脆弱性公開日: 2025/11/13

参照情報

CVE: CVE-2025-12818