Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:redis/redis-debuginfo/redis-debugsource/redis-devel/etcの複数の脆弱性(crlsa-2019_2002)

high Nessus プラグイン ID 355336

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2019_2002 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* redis:悪意のあるクライアントによってトリガーされる HyperLogLog のヒープバッファオーバーフロー(CVE-2019-10192)

* redis:悪意のあるクライアントによってトリガーされるHyperLogLogのスタックバッファオーバーフロー(CVE-2019-10193)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2019_2002のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2019:2002

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1723918

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1727668

https://errata.build.resf.org/RLSA-2019:2002

http://www.nessus.org/u?c7e9cf58

http://www.nessus.org/u?d7a6e295

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355336

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2019_2002.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.15

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 4.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-10193

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/8/7

脆弱性公開日: 2019/7/11

参照情報

CVE: CVE-2019-10192, CVE-2019-10193