Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:bind / bind-chroot / bind-debuginfo / bind-debugsource / bind-devel / etc 複数の脆弱性(crlsa-2026_24338)

high Nessus プラグイン ID 355355

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_24338 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* bind: GSS-API TKEY ネゴシエーション中の BIND 9 サーバーのメモリ枯渇 (CVE-2026-3039)

* bind: BIND: 特別に細工された DNS メッセージによるサービス拒否 (CVE-2026-5946)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_24338のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:24338

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2479767

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2479771

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:24338

http://www.nessus.org/u?175e7e7d

http://www.nessus.org/u?c3add689

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355355

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_24338.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.74

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 5.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-5946

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/6/11

脆弱性公開日: 2026/5/20

参照情報

CVE: CVE-2026-3039, CVE-2026-5946