Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:cockpit/cockpit-bridge/cockpit-debuginfo/cockpit-debugsource/など(crlsa-2026_21700)

high Nessus プラグイン ID 355630

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_21700 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* cockpit: Cockpit: システムログ UI の細工されたリンクを介した任意のコマンドの実行 (CVE-2026-4802)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_21700のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:21700

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2451155

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:21700

http://www.nessus.org/u?71dca39a

http://www.nessus.org/u?f543bc9b

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355630

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_21700.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.96

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-4802

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8

現状値: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/29

脆弱性公開日: 2026/5/11

参照情報

CVE: CVE-2026-4802