Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:mutt / mutt-debuginfo / mutt-debugsource(crlsa-2022_8219)

medium Nessus プラグイン ID 355646

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2022_8219 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* mutt:uudecoder 関数でのバッファオーバーフロー(CVE-2022-1328)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_8219のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:8219

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2076058

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:8219

http://www.nessus.org/u?928979ad

http://www.nessus.org/u?e6d2c7f3

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 355646

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2022_8219.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.2

パーセンタイル: 0.01

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5

現状値: 3.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2022-1328

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.3

現状値: 4.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/11/15

脆弱性公開日: 2022/4/12

参照情報

CVE: CVE-2022-1328