Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:pg_repack / pg_repack-debuginfo / pg_repack-debugsource / pgaudit / etc 複数の脆弱性(crlsa-2024_10831)

high Nessus プラグイン ID 355659

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2024_10831 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* postgresql: PostgreSQL SET ROLE、SET SESSION AUTHORIZATION が誤ったユーザー ID にリセットされる (CVE-2024-10978)

* postgresql: PostgreSQL PL/Perl 環境変数の変更により、任意のコードが実行される (CVE-2024-10979)

* postgresql: サブクエリなど以下の PostgreSQL 行セキュリティで、ユーザー ID の変更が無視される (CVE-2024-10976)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2024_10831のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2024:10831

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2326251

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2326253

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2326263

https://errata.build.resf.org/RLSA-2024:10831

http://www.nessus.org/u?4f6e906b

http://www.nessus.org/u?ac6ee99b

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355659

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2024_10831.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 96.5

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9

現状値: 7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-10979

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2024/12/19

脆弱性公開日: 2024/11/12

参照情報

CVE: CVE-2024-10976, CVE-2024-10978, CVE-2024-10979