Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:systemd/systemd-boot-unsigned / systemd-container/etc(crlsa-2026_18153)

medium Nessus プラグイン ID 355681

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_18153 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* systemd-coredump: ローカル攻撃者が SUID プログラムをクラッシュさせ、結果として生じるコアダンプへの読み取りアクセス権を取得できる競合状態 (CVE-2025-4598)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_18153のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:18153

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2369242

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:18153

http://www.nessus.org/u?40a52ec3

http://www.nessus.org/u?a7a2ddc8

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 355681

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_18153.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

パーセンタイル: 96.73

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 3.2

現状値: 2.5

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2025-4598

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 4.7

現状値: 4.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.8

Threat Score: 1.9

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:L/AC:L/AT:N/PR:L/UI:N/VC:L/VI:N/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/29

脆弱性公開日: 2025/5/29

参照情報

CVE: CVE-2025-4598