Rocky Linux 9.2 [CIQ] セキュリティ更新:ghostscript/ghostscript-debuginfo/ghostscript-debugsource/などの複数の脆弱性(ciqsa-2026_0974)

critical Nessus プラグイン ID 355759

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 9.2 ホストには、CIQ ciqsa-2026_0974 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

このアドバイザリは、CIQ LTS 9.2の ghostscript SRPM のセキュリティ修正をまとめたものです。これは 5 つの CVE に対処します:
CVE-2024-33871、CVE-2023-36664、CVE-2023-38559、CVE-2023-43115、CVE-2023-28879。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ ciqsa-2026_0974のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://github.com/ctrliq/advisories

http://www.nessus.org/u?17b99eff

http://www.nessus.org/u?23dcd983

http://www.nessus.org/u?2b3aadb7

http://www.nessus.org/u?a9d01b43

http://www.nessus.org/u?d7779cba

http://www.nessus.org/u?dc897d20

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 355759

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_2_ciqsa-2026_0974.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.6

パーセンタイル: 98.44

Vendor

Vendor Severity: High

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-43115

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-28879

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/1

脆弱性公開日: 2023/3/31

参照情報

CVE: CVE-2023-28879, CVE-2023-36664, CVE-2023-38559, CVE-2023-43115, CVE-2024-33871