Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:thunderbird/thunderbird-debuginfo/thunderbird-debugsourceの複数の脆弱性(crlsa-2025_8203)

high Nessus プラグイン ID 355761

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2025_8203 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* thunderbird: 偽装された PDF 添付ファイルと file:/// リンクによる JavaScript の実行 (CVE-2025-3909)

* thunderbird: Thunderbird の無効な形式のヘッダーを介した送信者のなりすまし (CVE-2025-3875)

* thunderbird: 不正なファイルダウンロード、ディスクスペースの枯渇、mailbox:/// リンクを介した認証情報の漏洩 (CVE-2025-3877)

* thunderbird: 添付ファイル内のリンクの追跡によりリモートコンテンツブロックが回避される (CVE-2025-3932)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_8203のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:8203

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2366283

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2366287

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2366291

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2366297

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:8203

http://www.nessus.org/u?415ccf75

http://www.nessus.org/u?fd79ce60

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 355761

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2025_8203.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.3

パーセンタイル: 96.6

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 5.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2025-3932

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-3909

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/4

脆弱性公開日: 2025/10/4

参照情報

CVE: CVE-2025-3875, CVE-2025-3877, CVE-2025-3909, CVE-2025-3932