Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:nodejs / nodejs-debuginfo / nodejs-debugsource / nodejs-devel / etc 複数の脆弱性(crlea-2022_5139)

critical Nessus プラグイン ID 355777

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlea-2022_5139 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

Node.js は、高速でスケーラブルなネットワークアプリケーションを JavaScript プログラミング言語でビルドするためのソフトウェア開発プラットフォームです。

バグ修正と拡張機能:

* nodejs:12/nodejs:最新の Upstream リリースへのリベース(BZ#2084651)

このアドバイザリは、Ctrl IQ, Inc が Rocky Linux システム向けに提供しています。CIQ のセキュリティ慣行の詳細については、 https://ciq.com/security をご覧ください。

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlea-2022_5139のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RLEA-2022:5139

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2084651

https://errata.build.resf.org/RLEA-2022:5139

http://www.nessus.org/u?0b9913a4

http://www.nessus.org/u?b2713adc

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 355777

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlea-2022_5139.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

パーセンタイル: 96.01

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2021-3918

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/6/21

脆弱性公開日: 2021/8/31

参照情報

CVE: CVE-2021-22959, CVE-2021-22960, CVE-2021-37701, CVE-2021-37712, CVE-2021-3918, CVE-2021-44531, CVE-2021-44532, CVE-2021-44533, CVE-2022-21824