Rocky Linux 10.1 [CIQ] セキュリティ更新:openssh / openssh-askpass / openssh-askpass-debuginfo / などの複数の脆弱性(crlsa-2025_23479)

low Nessus プラグイン ID 355869

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.1 ホストには、CIQ crlsa-2025_23479 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openssh: OpenSSH: ユーザー名の制御文字が、ProxyCommand を介してコードの実行を引き起こす可能性があります (CVE-2025-61984)

* openssh: OpenSSH: ssh:// URI の Null 文字が、ProxyCommand を介してコードの実行を引き起こす可能性があります (CVE-2025-61985)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_23479のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:23479

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2401960

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2401962

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:23479

http://www.nessus.org/u?35aba189

http://www.nessus.org/u?3a1844d9

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 355869

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_1_crlsa-2025_23479.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.1

パーセンタイル: 53.65

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 2.4

現状値: 1.9

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:S/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2025-61985

CVSS v3

リスクファクター: Low

基本値: 3.6

現状値: 3.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/21

脆弱性公開日: 2025/10/6

参照情報

CVE: CVE-2025-61984, CVE-2025-61985