Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:logrotate / logrotate-debuginfo / logrotate-debugsource(crlsa-2022_8393)

medium Nessus プラグイン ID 355894

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2022_8393 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* logrotate:状態ファイルによる権限のないユーザーからの DoS の可能性(CVE-2022-1348)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_8393のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:8393

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2075074

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:8393

http://www.nessus.org/u?4cba94db

http://www.nessus.org/u?b095ec03

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 355894

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2022_8393.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.18

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4

現状値: 3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2022-1348

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/11/15

脆弱性公開日: 2022/5/25

参照情報

CVE: CVE-2022-1348