Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:lldpad / lldpad-debuginfo / lldpad-debugsource(crlsa-2019_3673)

medium Nessus プラグイン ID 355991

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2019_3673 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* lldptool:shell-escape コードの不適切なサニタイズ(CVE-2018-10932)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2019_3673のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2019:3673

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1614896

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1727326

https://errata.build.resf.org/RLSA-2019:3673

http://www.nessus.org/u?2ddbd4a6

http://www.nessus.org/u?cc2699f3

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 355991

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2019_3673.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.2

パーセンタイル: 0.01

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 3.3

現状値: 2.4

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2018-10932

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 4.3

現状値: 3.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2019/11/5

脆弱性公開日: 2018/8/21

参照情報

CVE: CVE-2018-10932