Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:lemon / lemon-debuginfo / sqlite / sqlite-debuginfo / etc(crlsa-2023_0110)

high Nessus プラグイン ID 356008

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2023_0110 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* sqlite:C API への文字列引数で数十億バイトが使用されている場合に発生する配列バインドオーバーフロー(CVE-2022-35737)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2023_0110のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2023:0110

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2110291

https://errata.build.resf.org/RLSA-2023:0110

http://www.nessus.org/u?5e22ec0f

http://www.nessus.org/u?659ac2c5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 356008

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2023_0110.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.73

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-35737

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2023/1/12

脆弱性公開日: 2022/8/3

参照情報

CVE: CVE-2022-35737