Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:expat / expat-debuginfo / expat-debugsource / expat-devel (crlsa-2025_7512)

high Nessus プラグイン ID 356020

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_7512 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libexpat: expat: libexpat における XML エンティティ拡張深度の不適切な制限 (CVE-2024-8176)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_7512のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:7512

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2310137

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:7512

http://www.nessus.org/u?6f684303

http://www.nessus.org/u?a387dd21

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 356020

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_7512.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.74

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 5.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-8176

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2023/12/12

参照情報

CVE: CVE-2024-8176