Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libiscsi/libiscsi-debuginfo/libiscsi-debugsource/etcの複数の脆弱性(crlsa-2020_1358)

medium Nessus プラグイン ID 356049

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_1358 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* QEMU: block: iscsi: iSCSI サーバーの予期せぬ応答を介した OOB ヒープアクセス (CVE-2020-1711)

* QEMU:slirp:tcp_emu() で tcp プロトコルをエミュレートするときの OOB バッファアクセス(CVE-2020-7039)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_1358のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:1358

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1791551

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1794290

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1809510

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:1358

http://www.nessus.org/u?3fcecd05

http://www.nessus.org/u?9747f24e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 356049

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_1358.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.1

パーセンタイル: 49.34

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2020-7039

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6

現状値: 5.2

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-1711

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/4/7

脆弱性公開日: 2020/1/16

参照情報

CVE: CVE-2020-1711, CVE-2020-7039