Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:go-toolset / golang / golang-bin / golang-docs / golang-misc / etc(crlsa-2026_0923)

high Nessus プラグイン ID 356230

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_0923 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* crypto/x509: golang: 細工された証明書を通じた過剰なリソース消費によるサービス拒否 (CVE-2025-61729)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_0923のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:0923

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2418462

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:0923

http://www.nessus.org/u?06cb56c2

http://www.nessus.org/u?6d5421ea

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 356230

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_0923.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5

パーセンタイル: 93.48

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 3.7

現状値: 2.7

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:L/Au:M/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2025-61729

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/1/22

脆弱性公開日: 2025/12/2

参照情報

CVE: CVE-2025-61729