Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:Judy / Judy-debuginfo / Judy-debugsource / galera / etc(crlsa-2026_0233)

high Nessus プラグイン ID 356272

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_0233 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* mariadb:MariaDB:mariadb-dump ユーティリティが、不適切なパス検証によるリモートコードの実行に対して脆弱です(CVE-2025-13699)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_0233のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:0233

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2417693

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:0233

http://www.nessus.org/u?2a42f507

http://www.nessus.org/u?48b767d4

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 356272

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_0233.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.87

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.2

現状値: 4.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-13699

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/1/9

脆弱性公開日: 2025/12/4

参照情報

CVE: CVE-2025-13699