Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:e2fsprogs/e2fsprogs-debuginfo/e2fsprogs-debugsource/etc(crlsa-2022_8361)

high Nessus プラグイン ID 356362

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2022_8361 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* e2fsprogs:細工されたファイルシステムを介した領域外読み取り/書き込み(CVE-2022-1304)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_8361のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:8361

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2069726

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:8361

http://www.nessus.org/u?dae17115

http://www.nessus.org/u?e7a8e413

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 356362

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2022_8361.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.6

パーセンタイル: 98.54

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2022-1304

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/11/15

脆弱性公開日: 2022/4/12

参照情報

CVE: CVE-2022-1304