Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libssh / libssh-config / libssh-debuginfo / libssh-debugsource / etc 複数の脆弱性(crlsa-2023_3839)

medium Nessus プラグイン ID 356683

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2023_3839 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libssh:アルゴリズム推測による暗号鍵更新中の NULL ポインターデリファレンス(CVE-2023-1667)

* libssh:pki_verify_data_signature における認証バイパス(CVE-2023-2283)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2023_3839のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2023:3839

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2182199

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2189736

https://errata.build.resf.org/RLSA-2023:3839

http://www.nessus.org/u?9cc1d912

http://www.nessus.org/u?dd708f14

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 356683

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2023_3839.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.18

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.4

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2023-2283

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2023/7/8

脆弱性公開日: 2023/5/11

参照情報

CVE: CVE-2023-1667, CVE-2023-2283