Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:edk2-aarch64/edk2-ovmfの複数の脆弱性(crlsa-2024_1063)

high Nessus プラグイン ID 356715

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2024_1063 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* edk2: 長いサーバー ID オプションによる DHCPv6 クライアントでのバッファオーバーフロー (CVE-2023-45230)

* edk2: DHCPv6 Advertise メッセージからの DNS サーバーオプションを処理する際のバッファオーバーフロー (CVE-2023-45234)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2024_1063のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2024:1063

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2258685

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2258697

https://errata.build.resf.org/RLSA-2024:1063

http://www.nessus.org/u?eede29e0

http://www.nessus.org/u?f9c9a90f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 356715

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2024_1063.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.6

パーセンタイル: 98.48

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 8.3

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2023-45234

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2024/3/12

脆弱性公開日: 2024/1/16

参照情報

CVE: CVE-2023-45230, CVE-2023-45234