Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:osbuild-composer / osbuild-composer-core / etc(crlsa-2025_9844)

critical Nessus プラグイン ID 356850

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2025_9844 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* net/http: net/http でチャンクされた無効なデータを受け入れることによるリクエストスマグリング (CVE-2025-22871)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_9844のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:9844

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2358493

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:9844

http://www.nessus.org/u?875ddef6

http://www.nessus.org/u?f58a6fea

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 356850

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2025_9844.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.59

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4

現状値: 3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2025-22871

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.1

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/21

脆弱性公開日: 2026/5/21

参照情報

CVE: CVE-2025-22871