Rocky Linux 10.1 [CIQ]セキュリティ更新プログラム:podman/podman-debuginfo/podman-debugsource/podman-docker/etc(crlsa-2026_0545)

high Nessus プラグイン ID 356857

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.1 ホストには、CIQ crlsa-2026_0545 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* golang.org/x/crypto/ssh/agent: golang.org/x/crypto/ssh/agent: 予期しない SSH_AGENT_SUCCESS による SSH クライアントのパニック (CVE-2025-47913)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_0545のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:0545

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2414943

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:0545

http://www.nessus.org/u?27e76e2d

http://www.nessus.org/u?79b0d460

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 356857

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_1_crlsa-2026_0545.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.78

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 6.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-47913

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/1/17

脆弱性公開日: 2025/11/11

参照情報

CVE: CVE-2025-47913