Sun Java System Directory Server 6.x < 6.3.1 LDAP JDBCバックエンドDoS

medium Nessus プラグイン ID 35688
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのLDAPサーバーは、サービス拒否の脆弱性による影響を受けます。

説明

リモートホストは、Sun MicrosystemsのLDAPサーバーであるJava System Directory Serverを実行しています。

インストールされているバージョンは6.3.1より前であり、報告によると、これらのバージョンに含まれるプロキシサーバーは、サービス拒否の脆弱性の影響を受けます。プロキシサーバーを介して巧妙に作りこまれたリクエストをJDBCバックエンドに送信することで、認証されていないリモートの攻撃者が、サービス拒否状態を引き起こす可能性があります。

ソリューション

Sun Java System Directory Serverバージョン6.3.1にアップグレードしてください。

関連情報

https://download.oracle.com/sunalerts/1020026.1.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 35688

ファイル名: sun_directory_server_ldap_req_dos.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: remote

ファミリー: Denial of Service

公開日: 2009/2/13

更新日: 2020/9/2

依存関係: ldap_search.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:sun:java_system_directory_server

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2009/2/12

参照情報

CVE: CVE-2009-0609

BID: 33761

Secunia: 33923

CWE: 20