Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:nginx / nginx-all-modules / nginx-core / nginx-core-debuginfo / etc(crlsa-2026_19374)

critical Nessus プラグイン ID 356953

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_19374 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* nginx:NGINX:任意のコード実行の脆弱性(CVE-2026-42945)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_19374のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:19374

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2477116

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:19374

http://www.nessus.org/u?2593e0c5

http://www.nessus.org/u?ec3caa32

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 356953

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_19374.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.2

パーセンタイル: 99.77

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.6

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-42945

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:F/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: Critical

Base Score: 9.2

Threat Score: 8.2

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:H/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/30

脆弱性公開日: 2026/5/13

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2026-42945