Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新プログラム:aardvark-dns/buildah/buildah-debuginfo/buildah-debugsource/etcの複数の脆弱性(crlsa-2024_10289)

medium Nessus プラグイン ID 356959

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2024_10289 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* golang: math/big.Rat: 非常に大きな指数を持つ入力を受け渡した場合に、パニックまたは回復不能な致命的エラーを引き起こす可能性があります (CVE-2021-33198)

* podman: podman マシンが、すべての IP にバインドされたポートで gvproxy を生成します (CVE-2021-4024)

* Podman: Buildah: CRI-O: サービス拒否 (DoS) を引き起こす可能性がある、コンテナ/ストレージライブラリのシンボリックリンクトラバーサル (CVE-2024-9676)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2024_10289のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2024:10289

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1989575

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2026675

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2317467

https://errata.build.resf.org/RLSA-2024:10289

http://www.nessus.org/u?24b19034

http://www.nessus.org/u?9b639a72

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 356959

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2024_10289.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.18

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.4

現状値: 5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2021-4024

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2024/12/19

脆弱性公開日: 2021/8/2

参照情報

CVE: CVE-2021-33198, CVE-2021-4024, CVE-2024-9676