Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:openssl/openssl-debuginfo/openssl-debugsource/openssl-devel/etc 複数の脆弱性(crlsa-2023_7877)

medium Nessus プラグイン ID 357029

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2023_7877 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openssl:DH キーとパラメーターのチェックに費やす過剰な時間(CVE-2023-3446)

* OpenSSL:DH q パラメーター値のチェックに費やす過剰な時間(CVE-2023-3817)

* openssl:過度に長い X9.42 DH キーを生成することや、過度に長い X9.42 DH キーやパラメーターを確認すると、非常に遅くなる可能性があります(CVE-2023-5678)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2023_7877のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2023:7877

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2224962

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2227852

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2248616

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2270358

https://errata.build.resf.org/RLSA-2023:7877

http://www.nessus.org/u?2e6df0a1

http://www.nessus.org/u?8e651975

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357029

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2023_7877.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.2

パーセンタイル: 50.41

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.4

現状値: 4.2

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2024-2408

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.9

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/12/3

脆弱性公開日: 2023/6/13

参照情報

CVE: CVE-2023-3446, CVE-2023-3817, CVE-2023-5678, CVE-2024-2408