Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:openjpeg2/openjpeg2-debuginfo/openjpeg2-debugsource/etcの複数の脆弱性(crlsa-2025_7309)

medium Nessus プラグイン ID 357052

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2025_7309 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* openjpeg: bin/common/color.c でのヒープバッファオーバーフロー (CVE-2024-56826)

* openjpeg: lib/openjp2/j2k.c のヒープバッファオーバーフロー (CVE-2024-56827)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_7309のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:7309

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2335172

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2335174

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:7309

http://www.nessus.org/u?50292c06

http://www.nessus.org/u?806ca471

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357052

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2025_7309.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Nessus Agent, Continuous Assessment, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.5

パーセンタイル: 51.46

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.2

現状値: 3.8

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2024-56827

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.6

現状値: 4.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:R/S:U/C:L/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/OS/extended-third-party

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/4

脆弱性公開日: 2025/1/9

参照情報

CVE: CVE-2024-56826, CVE-2024-56827