UPnP インターネットゲートウェイデバイス(IGD)プロトコルの検出

medium Nessus プラグイン ID 35709
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデバイスは IGD プロトコルをサポートします。

説明

UPnP データによると、リモートデバイスは、インターネットゲートウェイデバイス(IGD)標準デバイスコントロールプロトコルをサポートする NAT ルーターです。

IGD は、これによってリモートの攻撃者が例えば悪意のある Flash アニメーションを使ってファイアウォールにセキュリティホールをあけることができるため、危険です。

ソリューション

このポートへの受信トラフィックをフィルタリングするか、このサービスを無効にしてください

関連情報

https://github.com/filetofirewall/fof

https://www.gnucitizen.org/blog/flash-upnp-attack-faq/

https://en.wikipedia.org/wiki/Internet_Gateway_Device_Protocol

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 35709

ファイル名: upnp_igd.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2009/2/19

更新日: 2018/11/15

依存関係: upnp_www_server.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

ベクトル: CVSS2#AV:A/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:A/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L

脆弱性情報

必要な KB アイテム: upnp/www

脆弱性公開日: 2008/1/14

参照情報

CERT: 361684