Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:pixman / pixman-debuginfo / pixman-debugsource / pixman-devel(crlsa-2023_7754)

high Nessus プラグイン ID 357161

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2023_7754 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* pixman: ヒープの領域外書き込みを引き起こす pixman_sample_floor_y の整数オーバーフロー (CVE-2022-44638)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2023_7754のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2023:7754

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2139988

https://errata.build.resf.org/RLSA-2023:7754

http://www.nessus.org/u?34a33b04

http://www.nessus.org/u?a1968c2a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357161

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2023_7754.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2022-44638

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 7.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/3/18

脆弱性公開日: 2022/11/3

参照情報

CVE: CVE-2022-44638