Rocky Linux 10.2 [CIQ] セキュリティ更新:cockpit-image-builder の複数の脆弱性(crlsa-2026_24331)

high Nessus プラグイン ID 357251

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.2 ホストには、CIQ crlsa-2026_24331 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* lodash: _.unset 関数と _.omit 関数のプロトタイプ汚染 (CVE-2025-13465)

* lodash: lodash: テンプレートインポートでの信頼できない入力を通じた任意のコードの実行 (CVE-2026-4800)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_24331のガイダンスに基づいて、影響を受けるcockpit-image-builderパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:24331

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2431740

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2453496

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:24331

http://www.nessus.org/u?22f73adc

http://www.nessus.org/u?ca8a0270

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357251

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_2_crlsa-2026_24331.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 58.35

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Critical

基本値: 10

現状値: 7.8

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-4800

CVSS v3

リスクファクター: Critical

基本値: 9.8

現状値: 8.8

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

CVSS v4

リスクファクター: High

Base Score: 7.9

Threat Score: 6.9

Threat Vector: CVSS:4.0/E:P

Vector: CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:N/VI:L/VA:L/SC:H/SI:H/SA:H

CVSS スコアのソース: CVE-2025-13465

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/6/11

脆弱性公開日: 2026/1/21

参照情報

CVE: CVE-2025-13465, CVE-2026-4800