Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:expat / expat-debuginfo / expat-debugsource / expat-devel の複数の脆弱性(crlsa-2026_64809)

medium Nessus プラグイン ID 357304

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2026_64809 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* expat: libexpat: 不適切な深度追跡ハンドラー呼び出しによるメモリ解放後使用 (Use After Free) の脆弱性 (CVE-2026-50219)

* expat: libexpat: ヒープベースのバッファオーバーフローによる任意のコードの実行 (CVE-2026-56132)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_64809のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:64809

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2484620

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2490669

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:64809

http://www.nessus.org/u?951c944d

http://www.nessus.org/u?e8431751

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357304

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2026_64809.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.5

パーセンタイル: 57.56

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.6

現状値: 3.4

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2026-50219

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.9

現状値: 6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:L

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-56132

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/9/9

脆弱性公開日: 2026/6/4

参照情報

CVE: CVE-2026-50219, CVE-2026-56132