Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:rsync/rsync-daemon/rsync-debuginfo/rsync-debugsource/などの複数の脆弱性(crlsa-2026_19368)

high Nessus プラグイン ID 357325

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_19368 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* rsync: rsync サーバーが任意のクライアントファイルを漏洩 (CVE-2024-12086)

* rsync: Rsync: 拡張された属性処理での use-after-free の脆弱性 (CVE-2026-41035)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_19368のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:19368

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2330577

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2458898

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:19368

http://www.nessus.org/u?27e31de1

http://www.nessus.org/u?2912e03b

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357325

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_19368.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.3

パーセンタイル: 96.43

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.2

現状値: 5.6

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2026-41035

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.8

現状値: 7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2026/5/28

脆弱性公開日: 2025/1/11

参照情報

CVE: CVE-2024-12086, CVE-2026-41035