Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:libgcrypt / libgcrypt-debuginfo / libgcrypt-debugsource / etc(crlsa-2022_5311)

medium Nessus プラグイン ID 357357

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_5311 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libgcrypt:ElGamal 実装により平文復元が可能になります(CVE-2021-40528)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_5311のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:5311

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2002816

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:5311

http://www.nessus.org/u?413ed1f0

http://www.nessus.org/u?634c3cb3

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357357

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_5311.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.26

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 2.6

現状値: 2

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2021-40528

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 5.9

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/6/28

脆弱性公開日: 2021/6/24

参照情報

CVE: CVE-2021-40528