Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:nodejs-nodemon/nodejs-packaging/nodejs-packaging-bundler の複数の脆弱性(crlsa-2025_1446)

medium Nessus プラグイン ID 357364

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2025_1446 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* undici: Undici が不十分なランダム値を使用 (CVE-2025-22150)

* nodejs: GOAWAY HTTP/2 フレームにより、ヒープ外にメモリリークが発生します (CVE-2025-23085)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_1446のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:1446

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2339176

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2342618

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:1446

http://www.nessus.org/u?ac3993db

http://www.nessus.org/u?bd176dc1

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357364

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2025_1446.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.3

パーセンタイル: 53.2

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.1

現状値: 5.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2025-22150

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/2/13

脆弱性公開日: 2025/1/21

参照情報

CVE: CVE-2025-22150, CVE-2025-23085