Rocky Linux 9 [CIQ] セキュリティ更新:kernel / kernel-64k / kernel-64k-core / kernel-64k-debug / etc(crlsa-2026_49870)

medium Nessus プラグイン ID 357382

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 9ホストには、CIQ crlsa-2026_49870 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* kernel: Linux kernel: タイマーシャットダウンの NULL 関数ポインター競合によるサービス拒否 (CVE-2025-68214)

バグ修正と拡張機能:

* FM350GLによる回帰の可能性 [rhel-9.8.z](JIRA:Rocky Linux-184273)

* Rocky Linux9:532af53c からのダウンストリームのみの回帰を修正します [rhel-9.8.z](JIRA:Rocky Linux-192430)

* gfs2:xfstests generic/363 の失敗 [rhel-9.8.z](JIRA:Rocky Linux-214021)

* Rocky Linux 9:b95e0e792822 のバックポート [rhel-9.8.z](JIRA:Rocky Linux-216471)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2026_49870のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2026:49870

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2422686

https://errata.build.resf.org/RLSA-2026:49870

http://www.nessus.org/u?5f25adf5

http://www.nessus.org/u?ebac3bc3

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357382

ファイル名: ciq_rocky_linux_9_crlsa-2026_49870.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.58

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Low

基本値: 3.8

現状値: 2.8

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:H/Au:S/C:N/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-68214

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 4.7

現状値: 4.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2026/8/6

脆弱性公開日: 2025/12/9

参照情報

CVE: CVE-2025-68214