Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:ruby/ruby-debuginfo/ruby-debugsource/ruby-devel/ruby-doc/etcの複数の脆弱性(crlsa-2022_0672)

high Nessus プラグイン ID 357412

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_0672 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* rubygem-rdoc:RDocでのコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2021-31799)

* ruby:FTP PASV コマンド応答により、Net::FTP を任意のホストに接続できます(CVE-2021-31810)

* ruby:Net::IMAP における StartTLS ストリッピング脆弱性(CVE-2021-32066)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_0672のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:0672

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1980126

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1980128

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1980132

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:0672

http://www.nessus.org/u?9eedf3f0

http://www.nessus.org/u?e938082c

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357412

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_0672.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 5.8

現状値: 4.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

CVSS スコアのソース: CVE-2021-32066

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.4

現状値: 6.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2022/2/24

脆弱性公開日: 2021/5/20

参照情報

CVE: CVE-2021-31799, CVE-2021-31810, CVE-2021-32066