Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:buildah / buildah-debuginfo / buildah-debugsource / buildah-tests / etc 複数の脆弱性(crlsa-2022_1566)

high Nessus プラグイン ID 357424

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2022_1566 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* podman:Linuxコンテナのデフォルトの継承可能な機能は空である必要があります(CVE-2022-27649)

* buildah:Linux コンテナのデフォルトの継承可能な機能は空である必要があります(CVE-2022-27651)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2022_1566のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2022:1566

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2066568

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2066840

https://errata.build.resf.org/RLSA-2022:1566

http://www.nessus.org/u?0e5207bb

http://www.nessus.org/u?9d414bbf

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357424

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2022_1566.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.9

パーセンタイル: 97.35

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6

現状値: 4.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:S/C:P/I:P/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2022-27649

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2022/4/26

脆弱性公開日: 2022/4/1

参照情報

CVE: CVE-2022-27649, CVE-2022-27651