Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:librsvg2 / librsvg2-debuginfo / librsvg2-debugsource / etc(crlsa-2020_4709)

medium Nessus プラグイン ID 357548

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_4709 アドバイザリに記載された脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* librsvg:ネスト化されたパターンのある細工された SVG ファイルによるリソース枯渇(CVE-2019-20446)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_4709のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:4709

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1797608

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:4709

http://www.nessus.org/u?07633713

http://www.nessus.org/u?b2676681

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 357548

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_4709.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

パーセンタイル: 23.18

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.3

現状値: 3.2

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

CVSS スコアのソース: CVE-2019-20446

CVSS v3

リスクファクター: Medium

基本値: 6.5

現状値: 5.7

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2020/11/3

脆弱性公開日: 2020/2/2

参照情報

CVE: CVE-2019-20446