Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:sudo / sudo-debuginfo / sudo-debugsource / sudo-python-plugin / etc 複数の脆弱性(crlsa-2025_11537)

high Nessus プラグイン ID 357551

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_11537 アドバイザリに記載されている複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* sudo: ホストオプションを介した LPE (CVE-2025-32462)

* sudo:chroot オプションによる LPE(CVE-2025-32463)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_11537のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:11537

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2374692

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2374693

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:11537

http://www.nessus.org/u?aa298960

http://www.nessus.org/u?fa2c3bf5

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357551

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_11537.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/2

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.5

パーセンタイル: 99.87

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 6.8

現状値: 5.9

ベクトル: CVSS2#AV:L/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-32463

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.8

現状値: 8.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:H/RL:O/RC:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-32462

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/3

脆弱性公開日: 2025/10/3

CISA の既知の悪用された脆弱性の期限日: 2025/10/20

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Sudo Chroot 1.9.17 Privilege Escalation)

参照情報

CVE: CVE-2025-32462, CVE-2025-32463