Rocky Linux 8 [CIQ] セキュリティ更新:nodejs-nodemon/nodejs-packaging の複数の脆弱性(crlsa-2020_2848)

high Nessus プラグイン ID 357557

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linux 8ホストには、CIQ crlsa-2020_2848 アドバイザリに記載された複数の脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* nghttp2:過剰な SETTINGS フレームにより DoS につながる可能性があります(CVE-2020-11080)

* nodejs-minimist: プロトタイプ汚染を使用すると、コンストラクターや __proto__ ペイロードを使用して Object.prototype のプロパティを追加したり変更したりすることが可能です (CVE-2020-7598)

* nodejs:napi_get_value_string_* 関数のメモリ破損(CVE-2020-8174)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこれらの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2020_2848のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2020:2848

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1813344

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1844929

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1845256

https://errata.build.resf.org/RLSA-2020:2848

http://www.nessus.org/u?5804eeaf

http://www.nessus.org/u?d23e225b

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357557

ファイル名: ciq_rocky_linux_8_crlsa-2020_2848.nasl

バージョン: 1.2

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.9

パーセンタイル: 57.12

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 9.3

現状値: 7.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2020-8174

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.3

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:P/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2020/7/7

脆弱性公開日: 2020/3/11

参照情報

CVE: CVE-2020-11080, CVE-2020-7598, CVE-2020-8174