Rocky Linux 10.0 [CIQ] セキュリティ更新:libssh / libssh-config / libssh-debuginfo / libssh-debugsource / etc(crlsa-2025_18231)

high Nessus プラグイン ID 357565

概要

Rocky Linuxホストに1つ以上のセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

Rocky Linuxの 10.0 ホストには、CIQ crlsa-2025_18231 アドバイザリに記載されている脆弱性の影響を受けるパッケージがインストールされています。

* libssh: sftp_handle() の領域外読み取り (CVE-2025-5318)

Tenableは、前述の記述ブロックをCIQセキュリティアドバイザリから直接抽出しています。

Nessus はこの問題をテストしておらず、代わりにアプリケーションが自己報告するバージョン番号にのみ依存していることに注意してください。

ソリューション

CIQアドバイザリ crlsa-2025_18231のガイダンスに基づいて、影響を受けるパッケージを更新してください。

参考資料

https://access.redhat.com/errata/RHSA-2025:18231

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=2369131

https://errata.build.resf.org/RLSA-2025:18231

http://www.nessus.org/u?62ea8b12

http://www.nessus.org/u?b24e8f48

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 357565

ファイル名: ciq_rocky_linux_10_0_crlsa-2025_18231.nasl

バージョン: 1.1

タイプ: Local

公開日: 2026/10/1

更新日: 2026/10/1

サポートされているセンサー: Continuous Assessment, Nessus Agent, Tenable Cloud Security, Tenable Self-Hosted Container Security, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.3

パーセンタイル: 96.81

Vendor

Vendor Severity: Unknown

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 8.5

現状値: 6.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:N/A:C

CVSS スコアのソース: CVE-2025-5318

CVSS v3

リスクファクター: High

基本値: 8.1

現状値: 7.1

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:H

現状ベクトル: CVSS:3.0/E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/OS/extended-third-party, Host/local_checks_enabled, Host/RockyLinux/release, Host/RockyLinux/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2025/10/18

脆弱性公開日: 2025/2/12

参照情報

CVE: CVE-2025-5318